テーマであるラウンドを美しいラインで仕上げたソファーがポイントの待合室。出窓を合わせて棚を造り、そのカーブに座面をあわせました。ブラインドはケーシングのOPWと同色とし窓枠にはめ込まれたようにみせています。院長室は堅苦しいイメージがでないようにテーマであるラウンドを入れた家具や梁のRでやわらかさをだしています。(奥様はインテリアコーディネーターで、自らコーディネートされました。)